22日(金):共同研究者が東京から訪ねてきている.昼食は「いちこま」で饂飩を食べて,デザートは本荘で話題の「尾留川氷店」へかき氷を食べに行った.
グレープミルク,レモンミルク,メロンミルク.濃厚で旨い.
夜は羽後本荘駅前通りにある「わらべ唄」へ郷土料理を食べに行った.とんぶり,じゅんさい,岩ガキなど.
一番左が秋田名物「いぶりがっこ」.
由利牛.
ハタハタ.
23日(土):大曲花火大会当日.桟敷席のチケットをゲットしたが,問題は駐車場をどこに確保するか.駐車場が観覧会場に近ければ近いほど移動は楽だが,会場近くの道路は花火の終了後に通行止めになるため,長時間(24時超え)足止めを食らうことになってしまうのだ.結局,会場へも20分程で移動でき,交通規制もかからない国道105号線沿いの民間有料駐車場(3,000円)へ駐車した.13:30頃には駐車場へ着いていたが,体力温存のため16:00頃まで車でウダウダしていた.15:00頃に105号線沿いの有料駐車場が満車になり始めるようだ.次回の教訓として記憶しておこう.
大曲花火大橋で桟敷席のある雄物川の向こう岸へ.
桟敷席が見えてきた.凄い数の人.
数日前の雨で雄物川が増水し,約半分の駐車場が使用禁止になったらしい.
桟敷席Aの最前列.
17:30から昼花火の部が開始.煙の色と音で楽しむ花火.最早これを競技花火として行っているのはこの大会だけらしい.玄人好み.
桟敷席Aの後で,土手の斜面にある桟敷席P.打ち上げ場所から少し離れるが,首も疲れないだろうし,見渡しもなかなか良さそう.常にトイレが視界に入るのが難点か・・・.
トイレには常に長蛇の列ができている.
18:30~21:30が夜花火の部.全国から選りすぐりの花火職人達が2発の規定花火と自由花火(創造花火)で技を競う.途中に豪華なスポンサー花火が挟まれる.
最後は観客がライトを振って花火職人達にお礼を伝える.
24日(日):ゲストを男鹿にお連れした.
ナマハゲは神様.
男鹿半島形成のイラスト付き解説.13万年前~5万年前.
1万年前~現在.
ヤドカリが沢山いた.
青い岸壁で知られる館山崎(たてやまざき).
雨の日はもっと鮮やかな青色に輝くらしい.
水に濡らしたら色が変わることを確認した.
男鹿半島最大級の洞窟としてしられる「カンカネ洞」へ行ってみた.
洞窟の中から海を見る.
洞窟から海岸線を眺める.
15:00.入道埼へ到着したので,お約束の二色丼で遅めの昼食.
夕暮れを待って訪れようとしたゴジラ岩だったが,前日の花火のせいか,体力的に日暮れまで待つのはツラいということになり,明るいうちに訪れてしまった.
ゴジラ岩を前から見たら案の定,ゴジラではなかった.









































