とりあえずAKTから羽田へ
リムジンバスで成田へ
Etihadの飛行機でアブダビへ11時間フライト
魚の何か
エビのご飯
アブダビに着いた
チキンサラダ
ローマに着いた
この空港で次のフライトまで10時間(7:00-17:00)時間を潰す

10時間なんとか時間を潰したと思ったら遅延が生じてさらに2時間ぐらい待たされてやっとトリエステ行きの飛行機(アリタリア)へ.B&B(ホテル)へチェックインが遅れるとメールしておいた.
トリエステ空港に着いたけど,さっきまで乗っていた飛行機の機内の寒さ・疲労・眠さで何の感慨もない.
空港から電車に乗ってトリエステの市街地へ.チケットを売る機械が壊れており買わずに乗車.となりに車掌が座っていたので車掌から買ったけど,見せるところがなかったので買わなくてもよかった.
市街地の駅に着いて,そこからバスでホテルに向かう予定だったが,バスは営業が終わっていた(時刻は22:00ぐらい).駅でキョロキョロしていたら「あなたは何かの会議の参加者に見えるわね」って若いイタリア人女性に話しかけられた(多分チケットの機械が壊れたと教えてくれたのと同じ女性).その人が自分のスマホにデザリングさせてくれたお陰でGoogle Mapが使えるようになってB&Bに辿り着けた(神!).B&Bが普通のビルの中にあるので入口が非常にわかりにくく,やっと見つけてチャイムを鳴らしたけど反応がない.「野宿」という二文字が脳裏を過ったとき灯りが点いてオートロックが開き,優しそうなおじさんが出てきた.
これまでの経験上,異国の地に夜中に着くとロクなことはない.タクシーにボッタくられたり,空港でテロリストに間違われるなど,ろくな思い出がない.今回,夜中になったのはフライトが遅れたせいなので仕方がないけど.
部屋に通された.エアコンがないことに絶望している自分におじさんが「お前は侍か?」という面倒臭い質問をしてきたので「もちろんそうだ」と答えておいた.
シャワーはまあまあだけど,タオルが皮膚を擦ったら血が出るくらい硬い.
Wi-Fiのパスワードを教えてくれた.クセ強の文字に嫌な予感を抱いていると,案の定,そんなネットワークは存在しなかった.この日は諦めてシャワーを浴びて爆睡した.

















