今回のチリ出張は24日間だったが,移動日の6日間を除くと全日研究漬けだった.お陰で,停滞していた二つの研究に関して進展があったし,ストレスも解消された.夏休みの滑り出しとしては最高だったかも知れない.
2011年2月にチリを訪れたときは,研究の合間にパタゴニア地方(チリ国内とアルゼンチン)を旅した.出張の記事の締め括りとして,その時に撮った写真を少し載せておく.
アルゼンチンのロス・グラシアレス国立公園のペリート・モレーノ氷河.
チリのトーレス・デル・パイネ国立公園で撮れた奇跡の一枚.
蟹
チリ産アワビ(奥).今回の旅では食べなかった.