2014年8月7日木曜日

AKT竿燈まつり2014

5日(火):8月3~6日の日程で竿燈(かんとう)まつりが開催された.260年以上も歴史があり,国重要無形民俗文化財に指定されている東北三大祭り(青森ねぷた祭・AKT竿燈まつり・仙台七夕まつり)の一つ.

竿灯祭りのリーフレットの解説:

稲穂に見立てた竿燈が夏の夜空に揺らめき、
穀豊穣を祈願する「竿燈まつり」。東北三大
まつりの一つで、260年以上の歴史を持つ国重要
無形民俗文化財です。大きな竿燈を自在に操る差
し手の技は、日々の訓練とバランス感覚が必要とさ
れます。代々受け継がれてきた伝統の技は、まさに
職人芸。昼に行われる妙技会では
そんな腕自慢たちが技を競います。

竿燈の起源は江戸時代中期とされ、「ねぶり流 
し」「眠り流し」と呼ばれる睡魔払いのお盆行事
だったという説が有力とされています。昔は「夏にな
ると暑さが厳しく、労働もきつく、つい眠くなる。その
隙に病魔が忍び入り、眠り病に冒される」と考えら
れ、その睡魔を退治するために、眠り流し「竿燈」を
行ったと伝えられています。

提灯には町内ごとに町紋が描かれており、その 
デザインは帆船や馬などの生活に深く関わる物
や、豊作や子宝を意味する縁起物であったりと
様々ですが、ろうそくが灯され浮かび上がるその絵
柄はどれも味わい深いものです。

竿燈を盛り上げるお囃子は、町を練り歩くときの 
流し囃子」と、演技を行うときの「本囃子」の二つ」
があります。また、竿燈の掛け声は、『ドッコイショー ドッコイ 
ショー ドッコイショッショ ドッコイショ、オエタサー
『オエタサー、根ッコツイタ オエタサ 
。ドッコイショは重い物を持ち上げるときの掛け声
オエタサーはうまく据わった竿燈が、根づいた稲の
ように動かない意味を表しています。

陽が落ち始めると、メイン会場となる竿燈大通り 
には「流し囃子」とともに竿燈が集まってきます。そし
て陽も沈み提灯が灯され、笛の合図でお囃子が
本囃子」になり演技がはじまり、
稲穂のように揺らめく竿燈が夜空を照らします。

昨年は行かれなかったので,今年初めて観覧する.3限の試験が終わったら家でシャワーを浴びてAKT市へ向かった.県庁へ駐車させてもらい会場へ.県庁の中に貼ってあったAKT市PRのポスター.これを見ればAKT美人というのは本当にいることがよくわかる.

県庁の前にある市役所前に屋台村ができていた.

スタバ降臨.

サザエ串焼き.

横手やきそば.

道の真ん中に設置された桟敷席.1席2,3千円するそう.小生は早々と歩道の最前列に陣取ったが,敷物を忘れたので少々尻が痛かった.でも,そんなに早めに行く必要はないということが後でわかった.

いよいよ竿燈を引っさげて演者の皆さんが入場.

NHK.

AKT大学.

ノースアジア大学.

いよいよ始まった.

20分ほど演じられると一休憩入り,演者の行列が移動する.

2回目の演技が始まった.お目当ての団体を発見!

腰に乗っけるのは難しいそう.

風で倒れた!倒れそうになったり,持ち直したり,倒れたりすると否が応でも盛り上がる.




あーっ!





2回目の演技終了.移動の準備.


3回目の演技もあったようだが,十分楽しんだので帰ることにした.その途端,雨が降り出した.提灯は濡れても大丈夫なのだろうか.観ているだけでこんなに楽しいとは思わなかった.また来よう.

video