2018年7月13日金曜日

【イタリア出張(9)】復路・その他

復路は往路の真逆。ローマの空港で搭乗までの時間が迫って焦った。チェックインとか時間かかることもあるから、やっぱり国際線は出発3時間前に空港へ着くべきだと痛感。

アブダビ行きで機内食1回。ラム肉(右)と謎の料理(左の黄色いやつ)。

日本語の映画が結構あることに気付き3本見た。言語でセレクトできないのが不便。これは『犬島』という日本映画。

『Cloud Atras』というオムニバス映画。

アブダビ空港が金持ちっぽい。

成田行きの機内食。もう1回出て、その中にフムスがあって感激。

3本目の映画は『Mud』。美少年。

シャトルバスで羽田に移動。羽田は荷物のチェックがマシンで出来る。

うどんを食す。

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帰国して直ぐに誕生日。AKT43。

Snoop Dogg

akt駅近くの居酒屋で旧秘書さんと新秘書さんの歓送迎会。普通の居酒屋の刺身なのに異様に美味く感じた。


2018年7月8日日曜日

【イタリア出張(8)】バルベリーニ宮・パンテオン・真実の口・チルコ・マッシモ

バルベリーニ宮(国立古典絵画展)。

フィリッポ・リッピ『受胎告知とふたりの寄付者』。

フィリッポ・リッピ『タルクイニアの聖母』。

ベッリーニ『男の肖像』

ベッリーニ『キリストの祝福』

サン・ピエトロが逆十字架にかけられる絵。

グエルキーノ『我アルカディアにあり』

カラヴァッジョ『ホロフェルネスの首を切るユーディット』

グイド・レーニ『マッダレーナ』

ピエトロ・コルトーナの大広間の天井にある『神の摂理の勝利』

ホルバイン『ヘンリー8世の肖像』

ブロンズィーノ『コロンナ家のステファノ4世の肖像』

たまに前衛的なのをぶっ込んでくる。

ラファエッロの恋人といわれる『フォルナリーナ』

またぶっ込み

グイド・レーニ『ベアトリーチェ・チェンチ』

パンテオン(全ての神々)。現存するローマ建築の最も完全な遺構。西暦118年に立て直されたもの。

天窓からの光。


ヴィットリアーノ

『真実の口』のある建物。

『真実の口』。ここだけ韓国人と日本人がやたら多い。

真実の口広場。

真実の口の建物の中。見たことあるやつ。

チルコ・マッシモ(Circo Massimo)。長さ620メートル、幅120メートルの巨大な場内には15万人が収容できたと言われる競技場。紀元前7世紀に造ったと言われている。『ベン・ハー』の舞台?


2018年7月7日土曜日

【イタリア出張(7)】ナポリ

連れはナポリへと旅発った。詳細に観光プランを練って、写真を撮ってきてもらった。

田園風景。山が多い。

ナポリ中央駅

地下鉄駅のきったねー有料トイレ。20セントで1ユーロ入れても釣りは出ない。

地下鉄でムニチーピオ広場付近へ向かう。

フェリー乗り場。シチリア、マルタ、カプリ、ソレントなどに行くフェリーが停泊している。

フェリーの壁に・・・。

ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)。

海辺にあった小さい遊園地。ミッキーとグーフィーがかなり怪しい。

サンタルチア湾。ヴェスヴィーオ火山(ポンペイの町を埋めた火山)が見える。

ジモティーが海水浴してる。


遠くに見える卵城。

サンタルチア通り

で、昼食。ナポリはピザ発祥の地。1ユーロとかで安い。写真はババというデザート。酒がたっぷり染み込ませてある。

近くで食事していた天使。

王宮。17世紀スペイン治政下に作られたものの、18世紀までナポリ王は住まなかった王宮。

サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂とプレビシート広場。

結婚式してた。

サン・カルロ劇場。1737年にブルボン家によって建てられたイタリア三大歌劇場の一つ。

ナポリのメインストリート「トレド通り」に直行する小道は全ていい感じ。

地下鉄でTredo駅からMuseo駅に移動して着いた国立考古学博物館(Museo Archeologico Nazionale)。

テルマエ(公衆浴場)の看板。

ポンペイ(1900年前にヴェスヴィーオ火山の噴火によって埋もれた町)から発掘された絵。赤茶けた色調は「ポンペイの赤」と呼ばれる。

博物館だからエジプトのミイラとかもある。

スターウォーズとコラボ中らしい。



冷凍されたハン・ソロが後ろにいる。

『ファルネーゼの雄牛』

『Nike』のレプリカ。

休むヘラクレス

ポンペイの住居から見つかったモザイク。

紀元前1世紀頃のポンペイで作られた『踊る牧神像』。

ポンペイの大モザイク画『アレクサンドロ大王の戦い』。

ポンペイで見つかった遺体を模ったもの。

黒字の装飾帯で仕切られた「第4様式のフレスコ画」。

地下鉄らしくない電車。

ナポリの地下鉄の券売機には原始的で扱いにくい。